糖尿病専門医が診療します

呼吸器内科

【疾患】

■せき・気管支喘息

喘息は、空気の通り道である気道に炎症が起き、気道が狭くなる病気です。
そのため、肺への空気の流れがわるくなり、発作的に息が苦しくなったり咳が出たりします。
ダニ、ホコリ、ペットの毛などアレルギーの原因物質や、タバコ、冷たい空気など普通の人には何でもない刺激にも過敏に反応して、気道がギュッと縮んで細くなってしまいます。
喘息の診断はまず、問診から始まります。さらにX腺検査や血液検査、肺機能検査によって、肺の状態やアレルギーがあるかどうか、その原因物質は何かなど、詳しく調べていきます。
適切な治療によって喘息をきちんとコントロールすれば、健康な人と変わらない日常生活を送ることができます。

■COPD(慢性閉塞性肺疾患)

ちょっと動くと息切れがする。咳や痰がなかなか治まらない。風邪が長引く。
しっかり治療を行うことで症状を改善して、COPDの進行を抑えることができます。

また、COPDの主な原因はタバコです。
ほとんどの患者さんが、タバコの煙で気管支や肺胞に炎症がおこり、空気の通り道が狭くなるために 呼吸がしずらくなっています。

気になる症状がある場合は、一度相談して下さい。

【症状】

息切れ、呼吸困難感、咳、痰などがあります。また、健康診断のレントゲンなどでの胸部異常陰影などある方はご相談下さい。

 
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